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カスタマーレビュー
おすすめ度:
作風が分かりづらい・・・
(2008-12-16)
明らかにギャグ丸出しなイメージ。こういう試みやノリに共感して買いました。(大分期待とは違ったのですが…。)
絶望的な世界にいきなり連れて来られた主人公…。未来を変えるために足掻き続ける主人公を、容赦なく追い込む欝展開。そして、所々にある「社会科女教師」の余りに厳しい説教。まさに欝+燃え展開でシリアス要素は強いです。
悪魔の圧倒的な力に翻弄されていて滅びるのは時間の問題という状況で、その中にいる人間達は諦めムード…。なら唯一?悪魔に対抗できるヒロイン達と主人公で何とかして世界を救おう(ハッピーエンドを迎えよう)という展開。こういう所は割と《ヒーロー伝説的なノリ》なんですよね。
……何の過程も無しに見ず知らずの世界をいきなり「救いたい!」と本気で思ってしまう主人公は、まさに「ヒーロー」でしょうね。(個人的にはネタ展開だと思ってたので、いきなりガチでそれはねぇよ〜…って思いましたが。)
「緻密に創り込まれた世界観」というほどのモノはなく、その中で(自然に)生まれる現実感は乏しいものがあり、感情移入できるかは…微妙です。
まあ、全体的に見ると「コメディ」とは、ちょっと違いますね。それでも、所々にあるギャグは良い感じでした。
しかし、ギャグとシリアスのバランスが良いと言うわけではありません。
「ふざけた感じのファンディスク」のイメージに近いものを持っておきながら、シリアス要素が強く、純粋に「コメディ」として楽しめる作品では無くなってしますし、ギャグ→シリアスの繰り返しが頻繁にあり、さらにその凹凸が激しいので、イマイチ《掴みどころのない作品》になってしまっています。
☆3つは厳しい評価だと思います。「コメディ」自体は☆4つですし、「シリアス」自体も…息を呑む展開や熱い展開が多くて評価できるので☆4つです。 でも物語全体としては☆3つなんです(苦笑)
☆の物語
(2008-10-25)
「月光」と同じバイオさんのシナリオです
明るくていい感じですし、物語が完結しているのもいつもながら流石です
萌え・燃えの作品です
今年no.1じゃないでしょうか?
とにかくお勧めです
あと、結構長いので頑張ってクリアして下さい
ハッピイエンドはあなた次第ですよ^^;
特別限定版
(2008-10-10)
体験版から期待していて本編も楽しみにしていたけど
インストール後ゲーム開始出来なかった。(スペックは満たしている)
プレイ出来れば☆4は堅いはず(15%体験版からの判断)
おまえに魔女が救えるか!?
(2008-09-27)
オサレでファンキーで萌ぇだけど最後はやっぱり燃えなのさ!な逆行セカイ系AVG。
いきなり空から落ちてくる記憶喪失主人公が、どうやら『ここ』では“魔女”と“悪魔”が命がけの攻防を繰り広げていてって言ってる間に地面衝突デットエンド。そんな結末認めるかぁぁぁっ!!と人生にリベンジを、ハッピーエンドを目指してあがき続ける物語。
確かに全体のノリや雰囲気は『竜恋』に似ています。
ヒロインを落としてからが本番だ、なシナリオも久々にかじりつきがいがあって大満足。
『二週目』にも趣向がこらされていてGJ!
ニトロ+の過去作品に比べるとHシーンの数も多めではなかろうか?
まぁ、いくら萌臭が強めとはいえ、やっぱり蛙の子は蛙ですけどw
蛇足だとは思いますが、開始早々のセーブデータは大事にとっておくと吉。
このパックは大きい箱でホクホクでしたw
体験版段階での感想
(2008-07-27)
体験版での感想ですが、既存のニトロ作品で言うなら竜恋に近い印象。
パッケージやOPだけ見ると、ありがちな魔法少女物やコメディーに見えます。
しかしこれはニトロ作品。体験版だけで登場キャラたちの熱さとシリアスで壮大な世界観を期待できそうな作りです。
冒頭で死亡する主人公&ヒロイン。世界を守るために戦う魔法少女というより魔砲使い達。無力と知りながらそれでも戦う美少女隊長率いる戦車隊。不可視にして空から落ちてくる悪魔の名を持つ巨大目玉と、戦闘も多そうないつものニトロ。
序盤から熱い主人公も、デモべ好きな私は好印象でした。
声優陣は豪華です。眉毛犬の方は誰もが一度は聞いたことのある方でしょう。
ライターは「月光のカルネヴァーレ」の下倉バイオ氏。文章は無理やりな読み方や当て字なども無く、読みやすく感じました。月カルが面白かった方はぜひお試しを。ただギャグネタは少し古すぎる気が・・・
体験版だけの感想なので星4つとしましたが、9月一番の期待作品と思っています。
おすすめ度:
作風が分かりづらい・・・
明らかにギャグ丸出しなイメージ。こういう試みやノリに共感して買いました。(大分期待とは違ったのですが…。)
絶望的な世界にいきなり連れて来られた主人公…。未来を変えるために足掻き続ける主人公を、容赦なく追い込む欝展開。そして、所々にある「社会科女教師」の余りに厳しい説教。まさに欝+燃え展開でシリアス要素は強いです。
悪魔の圧倒的な力に翻弄されていて滅びるのは時間の問題という状況で、その中にいる人間達は諦めムード…。なら唯一?悪魔に対抗できるヒロイン達と主人公で何とかして世界を救おう(ハッピーエンドを迎えよう)という展開。こういう所は割と《ヒーロー伝説的なノリ》なんですよね。
……何の過程も無しに見ず知らずの世界をいきなり「救いたい!」と本気で思ってしまう主人公は、まさに「ヒーロー」でしょうね。(個人的にはネタ展開だと思ってたので、いきなりガチでそれはねぇよ〜…って思いましたが。)
「緻密に創り込まれた世界観」というほどのモノはなく、その中で(自然に)生まれる現実感は乏しいものがあり、感情移入できるかは…微妙です。
まあ、全体的に見ると「コメディ」とは、ちょっと違いますね。それでも、所々にあるギャグは良い感じでした。
しかし、ギャグとシリアスのバランスが良いと言うわけではありません。
「ふざけた感じのファンディスク」のイメージに近いものを持っておきながら、シリアス要素が強く、純粋に「コメディ」として楽しめる作品では無くなってしますし、ギャグ→シリアスの繰り返しが頻繁にあり、さらにその凹凸が激しいので、イマイチ《掴みどころのない作品》になってしまっています。
☆3つは厳しい評価だと思います。「コメディ」自体は☆4つですし、「シリアス」自体も…息を呑む展開や熱い展開が多くて評価できるので☆4つです。 でも物語全体としては☆3つなんです(苦笑)
☆の物語
「月光」と同じバイオさんのシナリオです
明るくていい感じですし、物語が完結しているのもいつもながら流石です
萌え・燃えの作品です
今年no.1じゃないでしょうか?
とにかくお勧めです
あと、結構長いので頑張ってクリアして下さい
ハッピイエンドはあなた次第ですよ^^;
特別限定版
体験版から期待していて本編も楽しみにしていたけど
インストール後ゲーム開始出来なかった。(スペックは満たしている)
プレイ出来れば☆4は堅いはず(15%体験版からの判断)
おまえに魔女が救えるか!?
オサレでファンキーで萌ぇだけど最後はやっぱり燃えなのさ!な逆行セカイ系AVG。
いきなり空から落ちてくる記憶喪失主人公が、どうやら『ここ』では“魔女”と“悪魔”が命がけの攻防を繰り広げていてって言ってる間に地面衝突デットエンド。そんな結末認めるかぁぁぁっ!!と人生にリベンジを、ハッピーエンドを目指してあがき続ける物語。
確かに全体のノリや雰囲気は『竜恋』に似ています。
ヒロインを落としてからが本番だ、なシナリオも久々にかじりつきがいがあって大満足。
『二週目』にも趣向がこらされていてGJ!
ニトロ+の過去作品に比べるとHシーンの数も多めではなかろうか?
まぁ、いくら萌臭が強めとはいえ、やっぱり蛙の子は蛙ですけどw
蛇足だとは思いますが、開始早々のセーブデータは大事にとっておくと吉。
このパックは大きい箱でホクホクでしたw
体験版段階での感想
体験版での感想ですが、既存のニトロ作品で言うなら竜恋に近い印象。
パッケージやOPだけ見ると、ありがちな魔法少女物やコメディーに見えます。
しかしこれはニトロ作品。体験版だけで登場キャラたちの熱さとシリアスで壮大な世界観を期待できそうな作りです。
冒頭で死亡する主人公&ヒロイン。世界を守るために戦う魔法少女というより魔砲使い達。無力と知りながらそれでも戦う美少女隊長率いる戦車隊。不可視にして空から落ちてくる悪魔の名を持つ巨大目玉と、戦闘も多そうないつものニトロ。
序盤から熱い主人公も、デモべ好きな私は好印象でした。
声優陣は豪華です。眉毛犬の方は誰もが一度は聞いたことのある方でしょう。
ライターは「月光のカルネヴァーレ」の下倉バイオ氏。文章は無理やりな読み方や当て字なども無く、読みやすく感じました。月カルが面白かった方はぜひお試しを。ただギャグネタは少し古すぎる気が・・・
体験版だけの感想なので星4つとしましたが、9月一番の期待作品と思っています。
