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カスタマーレビュー
おすすめ度:
隠れたプロの中のプロ
(2008-12-24)
この歌は歌声も音程も歌詞も曲も全て認めてしまいました。 特に歌詞が個性的で曲にマッチしています。何だかテレビに出てるほとんどの女性アーティストの曲が心に届かないくらいです。
毎回鳥肌が立ちます
(2008-12-22)
私が彼女のことを知ったのは「ガンダム00」のEDです。
彼女の透明感と哲学的な歌詞に引きこまれました。
製作者のリクエストもあったと思いますが、ガンダムという言葉を使わないで
マイスターの境遇や立場を歌い上げてます。
ドラマの中でも効果的に楽曲が使用されてます。
この楽曲が流れると「今日もここでおわりかよ〜」って感じ
次回への期待をいだかせてくれます。
これからも、SEEDのSee-Sawのように楽曲で作品を盛り上げてくださることを期待します。
「ガンダム」Fanはもちろん、皆さんにおすすめいたします。
無垢なる心に秘めた鮮やかなる闘志
(2008-12-08)
もはや圧倒的な歌唱力を超えた歌声の存在感で、そして、
彼女でしか捉えられない独自の審美眼で世界そのものを照らし出す―。
そこにあるのは俗っぽさを赦したギリギリの聖域(サンクチュアリ)。
今回の最新作「Prototype」も見事にそんな彼女、石川智晶の完成された
世界観を描き出している。その歌声は確かに、どこまでもたおやかな美しさと、
無垢なるしなやかさを携えているのに、実際その心情は非常にアグレッシブな
闘志を秘めている。そのギャップが物凄い悲壮感を炙り出しては心離さない。
石川智晶の魅力は、そんな揮発性の高い挑発を常にその身に宿している所だ。
彼女は、決してきっと泣かない。いやもう既にその領域を通り過ぎてきたからこそ、
描き出せる確固とした揺るぎない"世界"を持ち得ている。いつもそんな圧倒的な
世界観に挑発させられ、心ゆくまでその鮮やかな感傷という絵画に心酔させられる。
多くを語らない抽象性に溢れた"したり顔"の歌詞の眼差しが視つめる先には、常に
新鮮な感動が待ち受けていて、その確信犯的手腕には否応なく平伏すしかない。
「焦燥と放心の反動...それでも I Shelter you」
コーダから続くこの一連の流れに、わけの解らぬままの鳥肌に襲われる。
どこまでも完成された、けれどその圧倒感でさえ嘆き哀しむように、
無垢(prototype)であるということへの憧れを希(こいねが)う。
そして、いつか来る明日を迎えるために...アリエス(牡羊座)のマイスター。
傷だらけの満身創痍でも必ずやすっくと立ちあがる、その男前の闘志がどこまでも美しい。
震えが来ました
(2008-12-07)
この曲はたまたま耳にして(CMか何か?)、余りに鮮烈なフレーズが頭から離れず、うろ覚えのサビのメロディだけを頼りにずっと探していました。同僚から「多分最近発売された筈だから、CD屋のNew Releaseコーナーにあるんじゃない」と聞き、勇んで買いに走ったものの見つけられず・・・。店員さんに尋ねたらアニメソングのコーナーに連れて行かれて、ちょっと引きました(アニメファンの方、申し訳ありません!)
しかし実際フルコーラスで聴いてみると、辛辣でやさしい歌詞とチープさと神々しさが混在する曲・・・、想像以上のクオリティと圧倒的なドラマ性に涙が出ました。
決して元気がもらえるような歌ではないのですが、何度でもリピートかけてしまいます。もう麻薬ですよ、これ。
共有するはずのなかった世界と世界
(2008-12-03)
石川智晶さんは、ここ最近のシンガーでは見ることのできない、
かなり独特の世界観を放っているシンガーさんだと思います。
だけどその世界は、みんなでわいわいと共感する、というより
孤高の世界の真ん中でただひとり光を放つような、
近寄りがたさがある音楽だと思うのですが、
こうして聴いてみますと、若者たちの間で揺れ動くガンダムの世界と
そんな不安定で近寄りがたい石川さんの世界とが、
その一端で共有しているような印象を受けました。
タイアップ曲だからあたりまえといえばあたりまえなのですが(笑)、
石川さんの曲に人智を超えた印象を持っていたのでちょっと意外でした。
同時収録のc/w「squall」も、孤独な物悲しさが漂う秀曲。
ちょっと昔なじみの歌謡曲ぽさを感じるフレーズなど、もはや、
彼女のサウンドテイストのひとつと言えるかもしれません。
おすすめ度:
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この歌は歌声も音程も歌詞も曲も全て認めてしまいました。 特に歌詞が個性的で曲にマッチしています。何だかテレビに出てるほとんどの女性アーティストの曲が心に届かないくらいです。
毎回鳥肌が立ちます
私が彼女のことを知ったのは「ガンダム00」のEDです。
彼女の透明感と哲学的な歌詞に引きこまれました。
製作者のリクエストもあったと思いますが、ガンダムという言葉を使わないで
マイスターの境遇や立場を歌い上げてます。
ドラマの中でも効果的に楽曲が使用されてます。
この楽曲が流れると「今日もここでおわりかよ〜」って感じ
次回への期待をいだかせてくれます。
これからも、SEEDのSee-Sawのように楽曲で作品を盛り上げてくださることを期待します。
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もはや圧倒的な歌唱力を超えた歌声の存在感で、そして、
彼女でしか捉えられない独自の審美眼で世界そのものを照らし出す―。
そこにあるのは俗っぽさを赦したギリギリの聖域(サンクチュアリ)。
今回の最新作「Prototype」も見事にそんな彼女、石川智晶の完成された
世界観を描き出している。その歌声は確かに、どこまでもたおやかな美しさと、
無垢なるしなやかさを携えているのに、実際その心情は非常にアグレッシブな
闘志を秘めている。そのギャップが物凄い悲壮感を炙り出しては心離さない。
石川智晶の魅力は、そんな揮発性の高い挑発を常にその身に宿している所だ。
彼女は、決してきっと泣かない。いやもう既にその領域を通り過ぎてきたからこそ、
描き出せる確固とした揺るぎない"世界"を持ち得ている。いつもそんな圧倒的な
世界観に挑発させられ、心ゆくまでその鮮やかな感傷という絵画に心酔させられる。
多くを語らない抽象性に溢れた"したり顔"の歌詞の眼差しが視つめる先には、常に
新鮮な感動が待ち受けていて、その確信犯的手腕には否応なく平伏すしかない。
「焦燥と放心の反動...それでも I Shelter you」
コーダから続くこの一連の流れに、わけの解らぬままの鳥肌に襲われる。
どこまでも完成された、けれどその圧倒感でさえ嘆き哀しむように、
無垢(prototype)であるということへの憧れを希(こいねが)う。
そして、いつか来る明日を迎えるために...アリエス(牡羊座)のマイスター。
傷だらけの満身創痍でも必ずやすっくと立ちあがる、その男前の闘志がどこまでも美しい。
震えが来ました
この曲はたまたま耳にして(CMか何か?)、余りに鮮烈なフレーズが頭から離れず、うろ覚えのサビのメロディだけを頼りにずっと探していました。同僚から「多分最近発売された筈だから、CD屋のNew Releaseコーナーにあるんじゃない」と聞き、勇んで買いに走ったものの見つけられず・・・。店員さんに尋ねたらアニメソングのコーナーに連れて行かれて、ちょっと引きました(アニメファンの方、申し訳ありません!)
しかし実際フルコーラスで聴いてみると、辛辣でやさしい歌詞とチープさと神々しさが混在する曲・・・、想像以上のクオリティと圧倒的なドラマ性に涙が出ました。
決して元気がもらえるような歌ではないのですが、何度でもリピートかけてしまいます。もう麻薬ですよ、これ。
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石川智晶さんは、ここ最近のシンガーでは見ることのできない、
かなり独特の世界観を放っているシンガーさんだと思います。
だけどその世界は、みんなでわいわいと共感する、というより
孤高の世界の真ん中でただひとり光を放つような、
近寄りがたさがある音楽だと思うのですが、
こうして聴いてみますと、若者たちの間で揺れ動くガンダムの世界と
そんな不安定で近寄りがたい石川さんの世界とが、
その一端で共有しているような印象を受けました。
タイアップ曲だからあたりまえといえばあたりまえなのですが(笑)、
石川さんの曲に人智を超えた印象を持っていたのでちょっと意外でした。
同時収録のc/w「squall」も、孤独な物悲しさが漂う秀曲。
ちょっと昔なじみの歌謡曲ぽさを感じるフレーズなど、もはや、
彼女のサウンドテイストのひとつと言えるかもしれません。
