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カスタマーレビュー
おすすめ度:
テツヤのギターを聴くべし!
(2008-11-18)
詩や声やメロディが良いことは、いつもと同じなので省略。
リズム隊が上手い、いや巧いこともコアなファンにはお馴染みなので割愛。
この曲を、初めてチラッと聴いたとき
サビの裏で鳴っているあの音は
ストリングスかシンセの音かと思っていた。
それがフルでちゃんと聴いてみて、
あれ?なんか違うな…と。
そしてPVを見て、驚嘆。
テツヤのギターの音だったのか、と。
結成20年超にして新境地の予感に、
みんなもっと気づくべきだ。
最初は
(2008-11-15)
タイアップである映画の雰囲気、『若葉』というタイトルから正直、パッとしないバラードだろうと勝手に決めつけてました。
しかし、ちゃんと聴くと…いい曲ですね!(≧∇≦)
収録曲のバランスもいいです。
少しはやい春の歌が届いた気がします。
相変わらずの良曲続き
(2008-11-14)
さすがスピッツのシングルだけあって良い曲を安定して聴かせてくれますね。 A面の『若葉』はゆったりとしたギターのアルペジオに始まり、そこにマサムネさんのボーカルが入ることで、とても爽やかな朝を感じさせる切り出しになっています。 その後ベース、ドラムと音を重ねていくことで、曲調やメロディーだけでなく演奏の見せ方でも若葉の力強く育つ生命力を表現してるように感じました。 歌詞は最近のストレートで分かり易かったのに比べて、すごく情景や心情の描写が多彩にかつ巧妙に表現されていて、とても感性をくすぐられます。 まだ聴いていない方にはこの歌で歌われている「花」と「若葉」が象徴しているものの違いに是非思いを馳せていただきたいです。 B面の『まもるさん』はタイトルからどんな曲と歌詞になるか全く想像がつかなかったのですが、聴いてみると「あ、こういうことか(笑)」と納得してしまうものがありました。 A面がおとなしめなだけにB面はライブ映えしそうなロックナンバーになっています。 何より歌詞で描かれる“僕”が「守ります」と言う割にはダメダメで弱腰なあたりがマサムネさんらしいですね。 個人的にはすごく口ずさみたくなるメロディーのキャッチーさが良かったです。 総じて言えばこのシングルは単体で見ればメロディー、歌詞ともに洗練されきった良作になっていると思います。 ただ最近のシングルA面の流れから、『若葉』の方向性は充分に予想できたので、いい意味で期待を裏切ってくれなかった、あるいは予想を超える名曲に仕上がってなかったのだけは個人的に残念なところです。 それだけに次作に更なる期待をかけられる一曲です。
真面目な若葉!!
(2008-11-13)
スピッツの大ファンで、今までのアルバム、シングル曲は全て聴いてきました。若葉は…素直に考えて「最高傑作」ですよ!!スピッツ入門様もスピッツどっぷり様もこの真面目でピュアな世界にキュンと来るハズです。僕的にはスピッツのバラードで一位を誇り、シングル曲では二位に輝く作品です(一位はホタル。あれを越えることはないでしょう)。若葉で一つ不満がある所は歌詞がストレートな所です。この歌詞はすごく良いですしすごいよ!!マサムネさんと思いますが最近の彼はシュールさが欠けています。演奏がバツグンに上手くなっている反面、歌詞が分かりやすくなった…ですよね。四つ星の理由はあとまもるさんです。正直、期待してたんですよ。タイトルを聞いた時。きっと誰もが!(笑)勿論ロックでぶっ飛んでていい曲にはなってますが…「期待しすぎていた」が感想ですかね(^_^;)とは言ってもリズムを崩したスピッツではちょっと珍しいアップテンポな所は「待ってました!」と言う感じです♪見てくださってありがとうございました☆
懐かしい
(2008-11-08)
懐かしい感じがするこの曲
メロディーも優しく出来ており本当に聞き入ってしまう。
そして毎度ながら本当に素晴らしい歌詞を書いてしまう草野さん。
もう歌詞ではなく詩って感じです。
この曲を聞いて昔の懐かしい気持ちを思いだしてほしいです。
おすすめ度:
テツヤのギターを聴くべし!
詩や声やメロディが良いことは、いつもと同じなので省略。
リズム隊が上手い、いや巧いこともコアなファンにはお馴染みなので割愛。
この曲を、初めてチラッと聴いたとき
サビの裏で鳴っているあの音は
ストリングスかシンセの音かと思っていた。
それがフルでちゃんと聴いてみて、
あれ?なんか違うな…と。
そしてPVを見て、驚嘆。
テツヤのギターの音だったのか、と。
結成20年超にして新境地の予感に、
みんなもっと気づくべきだ。
最初は
タイアップである映画の雰囲気、『若葉』というタイトルから正直、パッとしないバラードだろうと勝手に決めつけてました。
しかし、ちゃんと聴くと…いい曲ですね!(≧∇≦)
収録曲のバランスもいいです。
少しはやい春の歌が届いた気がします。
相変わらずの良曲続き
さすがスピッツのシングルだけあって良い曲を安定して聴かせてくれますね。 A面の『若葉』はゆったりとしたギターのアルペジオに始まり、そこにマサムネさんのボーカルが入ることで、とても爽やかな朝を感じさせる切り出しになっています。 その後ベース、ドラムと音を重ねていくことで、曲調やメロディーだけでなく演奏の見せ方でも若葉の力強く育つ生命力を表現してるように感じました。 歌詞は最近のストレートで分かり易かったのに比べて、すごく情景や心情の描写が多彩にかつ巧妙に表現されていて、とても感性をくすぐられます。 まだ聴いていない方にはこの歌で歌われている「花」と「若葉」が象徴しているものの違いに是非思いを馳せていただきたいです。 B面の『まもるさん』はタイトルからどんな曲と歌詞になるか全く想像がつかなかったのですが、聴いてみると「あ、こういうことか(笑)」と納得してしまうものがありました。 A面がおとなしめなだけにB面はライブ映えしそうなロックナンバーになっています。 何より歌詞で描かれる“僕”が「守ります」と言う割にはダメダメで弱腰なあたりがマサムネさんらしいですね。 個人的にはすごく口ずさみたくなるメロディーのキャッチーさが良かったです。 総じて言えばこのシングルは単体で見ればメロディー、歌詞ともに洗練されきった良作になっていると思います。 ただ最近のシングルA面の流れから、『若葉』の方向性は充分に予想できたので、いい意味で期待を裏切ってくれなかった、あるいは予想を超える名曲に仕上がってなかったのだけは個人的に残念なところです。 それだけに次作に更なる期待をかけられる一曲です。
真面目な若葉!!
スピッツの大ファンで、今までのアルバム、シングル曲は全て聴いてきました。若葉は…素直に考えて「最高傑作」ですよ!!スピッツ入門様もスピッツどっぷり様もこの真面目でピュアな世界にキュンと来るハズです。僕的にはスピッツのバラードで一位を誇り、シングル曲では二位に輝く作品です(一位はホタル。あれを越えることはないでしょう)。若葉で一つ不満がある所は歌詞がストレートな所です。この歌詞はすごく良いですしすごいよ!!マサムネさんと思いますが最近の彼はシュールさが欠けています。演奏がバツグンに上手くなっている反面、歌詞が分かりやすくなった…ですよね。四つ星の理由はあとまもるさんです。正直、期待してたんですよ。タイトルを聞いた時。きっと誰もが!(笑)勿論ロックでぶっ飛んでていい曲にはなってますが…「期待しすぎていた」が感想ですかね(^_^;)とは言ってもリズムを崩したスピッツではちょっと珍しいアップテンポな所は「待ってました!」と言う感じです♪見てくださってありがとうございました☆
懐かしい
懐かしい感じがするこの曲
メロディーも優しく出来ており本当に聞き入ってしまう。
そして毎度ながら本当に素晴らしい歌詞を書いてしまう草野さん。
もう歌詞ではなく詩って感じです。
この曲を聞いて昔の懐かしい気持ちを思いだしてほしいです。
