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カスタマーレビュー
おすすめ度:
倖田來未の「文体」が欲しい
(2008-10-28)
ずっと倖田來未のファンを続けてきたつもりだが、正直にいって、物足りなさも感じていた面は否めない。例えば、私は、彼女のブレイクの一因は、やっと体格が貧弱でないR&Bシンガーが登場してきた点にあると思っている。ところが、本人は、何故か「ダイエット」のせいで売れたと思い込んでいる。
詞・曲も満足できない場合が多い。奇妙な英語風発音も不満だったが、これは前作から修正されつつあるようだ。ただ、彼女の歌唱力は、やはり傑出している。倖田や妹のmisonoの声量や歌唱力は、体格貧弱な歌手からは得られないものだ。
本作の1は、ちょっと中近東風のテイストも入ったダンス/R&B的なナンバー。2は、R&B系のバラードといえるのだろう。3は1のリミックスになっている。どれも悪い曲だとは思わない。しかし、正直にいうと、相変わらずの不満足感が残る。
倖田來未の曲には、彼女固有の「文体」のようなものがあまり感じられない。聴いてすぐ、あっ、倖田來未の新曲だとわかる側面が希薄なのだ。むしろ、ヴィデオなどの方に、その「文体」がある気もする。
だが、歌が下手な歌手ならともかく、これだけの声量と歌唱力をもつシンガーの状況としてはどうにも物足りない。あまりあれこれいいたくないが、もっと一貫したヴィジョンの下、ある種ブランド的な倖田來未サウンドというのは形成できないのだろうか。むしろ、意外にロック寄りの音が合っていそうな印象もある。詞が常に「抽象的」で、具体性がない点も不満だ。
タブーって…
(2008-10-22)
プロとしてやっていける点を見ると、お金を取れる歌唱力は持っているとは思う。
この曲も、散々言われている安室奈美恵のリスペクトのような曲調で、それを歌いこなしてはいる。
ただ、そのリスペクトがあからさま過ぎる。安室奈美恵に憧れるのはいいけど、コピーボーカルじゃないんだから。個性がない。本人が度々口にする「倖田來未らしさ」がない。
抑揚があまりなく、新鮮味がないため聴いた瞬間の衝撃もない。キャッチーさも薄い。
何回か耳にしましたが、「どんな君見せてくれる? 止まらないタブー 止められないタブー」という一部分しか覚えていない。
曲全体のヤマもなく、物語で言うところの起承転結が見当たらない。そういう仕様の曲でしょうが、この曲をメインに持ってくる必要性がない。
タイトルにも失笑。
倖田來未さんの羊水発言を彷彿とさせました。タブーなんて単語をタイトルに持ってくるだなんて、すごい度胸だ。
冷静に聞いてしまった…。
(2008-10-03)
好きでアルバムも全部もってますが…今回は何回聞いても某○室ちゃんの真似か?と(汗;)リピ出来ない。
私が來未ちゃんより先に…昔から安室ちゃんが好きで、安室ちゃんが一回下がって、その後曲調を変えて努力して再度上がってきた姿を見てたせいかもしれないですが…。
今まで…○○のパクりだーとかそう言う発言を無視してきたんだけど、今回ちょっと「……………」となりました。
始めて冷静になって(熱が冷めて?)しまって、色々事情もあるんだろうけど『二番煎じ』な感じが…いつでもついてまわってる気がしてる?
こっちはまだマシか?
(2008-09-18)
こちらのスタイリングはまだ女の子っぽさが残っているので(スカートだしね)まだ好きなんですが、
やっぱり最近の安室がやってそうな雰囲気そのまんまですね…
まともにやったら安室の体型には適わないのに。
倖田のジャケットってただ撮っただけのをそのまま使ってるパターン多いので
その辺何とかして欲しい。かなりセンスがある人じゃないとこういうシンプルなのはかっこよくならないんです。
Come Togetherやファースト・サードみたいなのは好きだし…。
もう微妙…
(2008-09-12)
確かに歌唱力はあるが声にインパクトがあるわけでもない。曲や歌詞の内容がいいわけでもない。1stベストアルバム以降の売り方はあまりにも汚い。エロカッコイイとかって一時もてはやされたけどもう完全にブームは去った。あれだって彼女の歌が評価されてたわけではない。もういいよクーちゃん(涙)
おすすめ度:
倖田來未の「文体」が欲しい
ずっと倖田來未のファンを続けてきたつもりだが、正直にいって、物足りなさも感じていた面は否めない。例えば、私は、彼女のブレイクの一因は、やっと体格が貧弱でないR&Bシンガーが登場してきた点にあると思っている。ところが、本人は、何故か「ダイエット」のせいで売れたと思い込んでいる。
詞・曲も満足できない場合が多い。奇妙な英語風発音も不満だったが、これは前作から修正されつつあるようだ。ただ、彼女の歌唱力は、やはり傑出している。倖田や妹のmisonoの声量や歌唱力は、体格貧弱な歌手からは得られないものだ。
本作の1は、ちょっと中近東風のテイストも入ったダンス/R&B的なナンバー。2は、R&B系のバラードといえるのだろう。3は1のリミックスになっている。どれも悪い曲だとは思わない。しかし、正直にいうと、相変わらずの不満足感が残る。
倖田來未の曲には、彼女固有の「文体」のようなものがあまり感じられない。聴いてすぐ、あっ、倖田來未の新曲だとわかる側面が希薄なのだ。むしろ、ヴィデオなどの方に、その「文体」がある気もする。
だが、歌が下手な歌手ならともかく、これだけの声量と歌唱力をもつシンガーの状況としてはどうにも物足りない。あまりあれこれいいたくないが、もっと一貫したヴィジョンの下、ある種ブランド的な倖田來未サウンドというのは形成できないのだろうか。むしろ、意外にロック寄りの音が合っていそうな印象もある。詞が常に「抽象的」で、具体性がない点も不満だ。
タブーって…
プロとしてやっていける点を見ると、お金を取れる歌唱力は持っているとは思う。
この曲も、散々言われている安室奈美恵のリスペクトのような曲調で、それを歌いこなしてはいる。
ただ、そのリスペクトがあからさま過ぎる。安室奈美恵に憧れるのはいいけど、コピーボーカルじゃないんだから。個性がない。本人が度々口にする「倖田來未らしさ」がない。
抑揚があまりなく、新鮮味がないため聴いた瞬間の衝撃もない。キャッチーさも薄い。
何回か耳にしましたが、「どんな君見せてくれる? 止まらないタブー 止められないタブー」という一部分しか覚えていない。
曲全体のヤマもなく、物語で言うところの起承転結が見当たらない。そういう仕様の曲でしょうが、この曲をメインに持ってくる必要性がない。
タイトルにも失笑。
倖田來未さんの羊水発言を彷彿とさせました。タブーなんて単語をタイトルに持ってくるだなんて、すごい度胸だ。
冷静に聞いてしまった…。
好きでアルバムも全部もってますが…今回は何回聞いても某○室ちゃんの真似か?と(汗;)リピ出来ない。
私が來未ちゃんより先に…昔から安室ちゃんが好きで、安室ちゃんが一回下がって、その後曲調を変えて努力して再度上がってきた姿を見てたせいかもしれないですが…。
今まで…○○のパクりだーとかそう言う発言を無視してきたんだけど、今回ちょっと「……………」となりました。
始めて冷静になって(熱が冷めて?)しまって、色々事情もあるんだろうけど『二番煎じ』な感じが…いつでもついてまわってる気がしてる?
こっちはまだマシか?
こちらのスタイリングはまだ女の子っぽさが残っているので(スカートだしね)まだ好きなんですが、
やっぱり最近の安室がやってそうな雰囲気そのまんまですね…
まともにやったら安室の体型には適わないのに。
倖田のジャケットってただ撮っただけのをそのまま使ってるパターン多いので
その辺何とかして欲しい。かなりセンスがある人じゃないとこういうシンプルなのはかっこよくならないんです。
Come Togetherやファースト・サードみたいなのは好きだし…。
もう微妙…
確かに歌唱力はあるが声にインパクトがあるわけでもない。曲や歌詞の内容がいいわけでもない。1stベストアルバム以降の売り方はあまりにも汚い。エロカッコイイとかって一時もてはやされたけどもう完全にブームは去った。あれだって彼女の歌が評価されてたわけではない。もういいよクーちゃん(涙)
