★ 店長のおすすめ♪ ★
- 藤山寛美
- 24-TWENTY FOUR-
- ER緊急救命室
- ペ・ヨンジュン
- チャン・ドンゴン
- イ・ビョンホン
- ウォン・ ビン
- 押井守
- アクアタイムズ
- スピッツ
- 浜崎あゆみ
- 倖田來未
- アンジェラ・アキ
- リュ・シウォン
- EXILE
- KAT-TUN
- モーツァルト
- 山口百恵
- 石田衣良
- 唯川恵
- 藤原正彦
- ファイブスター物語
- 株
- ipod
カテゴリー メニュー
- ジャンル別
- J-POP
- J-インディーズ
- ポップス
- ロック
- オルタナティヴロック
- ハードロック・ヘヴィーメタル
- ブルース・カントリー
- ソウル・R&B
- ヒップホップ
- ダンス・エレクトロニカ
- ジャズ・フュージョン
- クラシック
- ワールド
- ヒーリング・ニューエイジ
- サウンドトラック
- アニメ・ゲーム
- キッズ・ファミリー
- 歌謡曲・演歌
- 日本の伝統音楽・芸能
- カラオケ
- スポーツ・その他
- プライスOFF国内盤
- ミュージックDVD
サイト内検索
Amazon検索
リンク メニュー
アイテム詳細
レビュー(Amazon.co.jp)
07年に結成20周年を迎えたスピッツによる、「スーベニア」以来、2年9ヶ月ぶりとなる12thアルバム。プロデューサーに亀田誠治、エンジニアに高山厳という気心の知れた(しかも日本有数のセンスとテクニックを持つ)クリエイター陣を迎えた本作は、シングル「魔法のコトバ」「ルキンフォー」「群青」でも予見されていたように、ダイナミックかつシンプルなバンド・サウンド~ウットリとするほど美しいメロディ~いつになく前向きなモードに貫かれたリリックがひとつになった、きわめて質の高いギター・ロック・アルバムとなった。ざっくりとストロークされるアコースティックギターから始まり(いい音なんだ、これが)、「君を歌うよ 小さなことが/大きな光になってくように」という感動的なサビへと結びついていく「僕のギター」、草野マサムネのポップサイドがたっぷりと感じられる「Na・de・Na・deボーイ」などドキドキするような名曲が揃った本作は、スピッツの新しいピークの大きなきっかけとなっていくだろう。(森朋之)
07年に結成20周年を迎えたスピッツによる、「スーベニア」以来、2年9ヶ月ぶりとなる12thアルバム。プロデューサーに亀田誠治、エンジニアに高山厳という気心の知れた(しかも日本有数のセンスとテクニックを持つ)クリエイター陣を迎えた本作は、シングル「魔法のコトバ」「ルキンフォー」「群青」でも予見されていたように、ダイナミックかつシンプルなバンド・サウンド~ウットリとするほど美しいメロディ~いつになく前向きなモードに貫かれたリリックがひとつになった、きわめて質の高いギター・ロック・アルバムとなった。ざっくりとストロークされるアコースティックギターから始まり(いい音なんだ、これが)、「君を歌うよ 小さなことが/大きな光になってくように」という感動的なサビへと結びついていく「僕のギター」、草野マサムネのポップサイドがたっぷりと感じられる「Na・de・Na・deボーイ」などドキドキするような名曲が揃った本作は、スピッツの新しいピークの大きなきっかけとなっていくだろう。(森朋之)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
何だ、このクオリティー!?
(2008-10-05)
シングル曲が3つ入っているのですが、アルバム曲のクオリティーが完全に勝ってます。 スピッツのロックな側面はやや影を潜めているんですが、「Nadenadeボーイ」や「点と点」のように、軽快なメロディーにロックを混ぜていたり、と色々試されてます。「P」「砂漠の花」のような純粋なバラードが多くて、切ない甘酸っぱいスピッツ、が目立ってます。もうデビューから15年以上たつのに、あんまり聞いたことないタイプの曲ばかり。スピッツって進化し続けてるんですね。 個人的には「点と点」、「砂漠の花」がすごくお気に入りです。あと「漣」は「バニーガール」や「不死身のビーナス」のような、ライブで盛り上がりそうな匂いを感じました。
いいアルバムだけど
(2008-08-04)
大絶賛ってほどでもないだろう。ファンの方々は冷静に聞きましょうよ。
シングル曲は本当に商業ロックって感じで嫌気がさした。
なので、アルバムにも期待していなかったのだが、なかなかどうして、いいアルバムだった。
個人的には亀P好きなんで、点と点、トビウオなんかはとてもよい。漣あたりはライブで化けますね。
スーベニアより全体のバランスがとれていて好きです。
けど何曲かは焼き直し感(きっと意図してないと思いますが)がありますなー。
まあ20年もバンドやってこれだけやれるのはすごいと思いますよ。本当に。
新曲もタイアップっぽいですね。商業ロックにならないことを願ってやまないです。
さわやかすぎる!
(2008-06-04)
レビューは遅くなりましたが、発売日当日にアマゾンから到着しました。
歌い出しの
♪ 霧雨にぬれてたら 汚れた心も 洗い流されてゆく 少しずつ〜 ♪
と歌うマサムネさんの声が、こっちも何か汚れを落としてくれそうでさわやか過ぎます!
もちろん他のすべての曲も素晴らしいです!
バンド結成20周年に まさにふさわしいCDです。
やっぱやるね
(2008-05-13)
スーベニアはいまひとつなかんじだったんで、さざなみはどうなんだと思ってたんだ
けど。やっぱりスピッツはやるねえ。いいです。1回通してきくだけだと地味かなとも
思うんだけど、じょじょに良くなってくるんです。いやはじめからすごく良かったという
人もいると思うけど。でも10回以上アルバム通して聴けるのもまれなことだと思うんで。
それぐらいのエネルギーを持ったCDだと思う。
毎日目覚め最高っ☆
(2008-05-12)
何人かの人がレビューに書いているように、久しぶりにスピッツに会ったという感じです。
「ハチミツ」くらいまでのスピッツにぞっこんで、最近のアルバムは、こんなことを言うと好きな人には怒られそうですが、悲しくて聞くことができませんでした。
「あ〜マサムネさんが、どんどん遠くへ・・・」って感じでした。
さざなみCDもそんなつもりで一応、遅ればせながらレンタルし、1回目聞いたときはあまりよさに気づかず聞き流してしまい、MDにおとさず返すつもりでしたが、2回、3回と聞くうちに「およよ?これはなんだか好きだぞ!」となりました。
今は毎日目覚まし代わりにかけてます☆
もちろんマサムネさんも、他のメンバーも年を取り、「スピッツ」の頃とは違います。
多分私は自分と同じ年くらいのマサムネさんがつくった曲に共感していて、初期の頃の若さあふれる血迷った曲が(笑)好きですが、年をとるにつれて大人に(おじさんに?)なったスピッツの曲が好きになっていくのでしょう。
それでも「さざなみCD」を聞いてスピッツの本質は変わってなかった!!と嬉しくなりました。
冒険心、甘えた、反抗心、かわいさ。マサムネさんもスピッツも本当にいつまでも素敵です。
こんなバンドが生まれたことが奇跡としか思えません。
おすすめ度:
何だ、このクオリティー!?
シングル曲が3つ入っているのですが、アルバム曲のクオリティーが完全に勝ってます。 スピッツのロックな側面はやや影を潜めているんですが、「Nadenadeボーイ」や「点と点」のように、軽快なメロディーにロックを混ぜていたり、と色々試されてます。「P」「砂漠の花」のような純粋なバラードが多くて、切ない甘酸っぱいスピッツ、が目立ってます。もうデビューから15年以上たつのに、あんまり聞いたことないタイプの曲ばかり。スピッツって進化し続けてるんですね。 個人的には「点と点」、「砂漠の花」がすごくお気に入りです。あと「漣」は「バニーガール」や「不死身のビーナス」のような、ライブで盛り上がりそうな匂いを感じました。
いいアルバムだけど
大絶賛ってほどでもないだろう。ファンの方々は冷静に聞きましょうよ。
シングル曲は本当に商業ロックって感じで嫌気がさした。
なので、アルバムにも期待していなかったのだが、なかなかどうして、いいアルバムだった。
個人的には亀P好きなんで、点と点、トビウオなんかはとてもよい。漣あたりはライブで化けますね。
スーベニアより全体のバランスがとれていて好きです。
けど何曲かは焼き直し感(きっと意図してないと思いますが)がありますなー。
まあ20年もバンドやってこれだけやれるのはすごいと思いますよ。本当に。
新曲もタイアップっぽいですね。商業ロックにならないことを願ってやまないです。
さわやかすぎる!
レビューは遅くなりましたが、発売日当日にアマゾンから到着しました。
歌い出しの
♪ 霧雨にぬれてたら 汚れた心も 洗い流されてゆく 少しずつ〜 ♪
と歌うマサムネさんの声が、こっちも何か汚れを落としてくれそうでさわやか過ぎます!
もちろん他のすべての曲も素晴らしいです!
バンド結成20周年に まさにふさわしいCDです。
やっぱやるね
スーベニアはいまひとつなかんじだったんで、さざなみはどうなんだと思ってたんだ
けど。やっぱりスピッツはやるねえ。いいです。1回通してきくだけだと地味かなとも
思うんだけど、じょじょに良くなってくるんです。いやはじめからすごく良かったという
人もいると思うけど。でも10回以上アルバム通して聴けるのもまれなことだと思うんで。
それぐらいのエネルギーを持ったCDだと思う。
毎日目覚め最高っ☆
何人かの人がレビューに書いているように、久しぶりにスピッツに会ったという感じです。
「ハチミツ」くらいまでのスピッツにぞっこんで、最近のアルバムは、こんなことを言うと好きな人には怒られそうですが、悲しくて聞くことができませんでした。
「あ〜マサムネさんが、どんどん遠くへ・・・」って感じでした。
さざなみCDもそんなつもりで一応、遅ればせながらレンタルし、1回目聞いたときはあまりよさに気づかず聞き流してしまい、MDにおとさず返すつもりでしたが、2回、3回と聞くうちに「およよ?これはなんだか好きだぞ!」となりました。
今は毎日目覚まし代わりにかけてます☆
もちろんマサムネさんも、他のメンバーも年を取り、「スピッツ」の頃とは違います。
多分私は自分と同じ年くらいのマサムネさんがつくった曲に共感していて、初期の頃の若さあふれる血迷った曲が(笑)好きですが、年をとるにつれて大人に(おじさんに?)なったスピッツの曲が好きになっていくのでしょう。
それでも「さざなみCD」を聞いてスピッツの本質は変わってなかった!!と嬉しくなりました。
冒険心、甘えた、反抗心、かわいさ。マサムネさんもスピッツも本当にいつまでも素敵です。
こんなバンドが生まれたことが奇跡としか思えません。
