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アイテム詳細
Array/ Sony Music Direct
グループ:Music /ランキング:72601
価格:¥ 2,938
発売日:2005-05-25 /通常24時間以内に発送
山口百恵トリビュート Thank You For...
山口百恵トリビュート Thank You For...(CCCD)
YOSUI TRIBUTE
昭和おとなカヴァー
the popular music ~筒美京平トリビュート~
おすすめ度:
おもしろい!
すべての曲が素晴らしい。本当に、すべて。
それぞれの歌い手がそれぞれの持ち味を最大限に活かしており、曲のアレンジもそれを殺していない。
1…鈴木雅之独特のアダルトなボーカルが健在。
2…初々しいボーカルが曲の美しさを引き立たせている。素直に歌っている、という感じ。
3…ゴスペルグループとしての魅力が感じられる。ゴスペルグループは多いが、彼らなりのアレンジがきちんとあり、自信が感じられる。
4…うますぎる。あえてナンバーワンを挙げるとしたら、これ。
5…退屈な印象を受けるかと思ったが、なかなかアーティスティック。
6…原田知世は何を歌っても合う。曲を自分のものにしてしまう。
7…あの迫力のあるボーカルはここでは抑えめで、聴きやすい。カッコいい。
8…やっぱりアン・ルイスはロックなサウンドに合う。彼女は、自分の歌の魅力をちゃんとわかっていると思う。
9…ハスキーな声でこの曲をここまで「聴かせる」のはKEIKO Leeしかいないと思う。
10…ヤンキーっぽい!その点こそがこの人の持ち味。この人は、もっと歌手としても認められてもいいと思う。
11…ベテランならでは。渋い!
とにかく一聴の価値あり。おもしろい!
±0<聴き方次第?
part1・part2と両方聴く機会があったので、両方聴いてみたが、
私はpart1よりも、part2の方が仕上がりは良いと思う。
特に、part1で「え?」と思うアレンジや、曲の選択があったので、
「それでも出るpart2」っていう感じで聴いてみたが、
こっちのほうがよかった。
「工藤静香 / 曼珠沙華」や「ケイコ・リー / 秋桜」などは、
おもしろい解釈で、歌をそれぞれ自分のものにしているし、
「I WiSH / いい日旅立ち-Tribute Version-」や、
「RAG FAIR / 横須賀ストーリー」などは、
「これはアリ」と、実感した。
しかし、中でも良いのは、
「鈴木雅之 / さよならの向こう側」だと思う。
歌い上げ方のきれいさが、ひときわ目だつ。
さすがと思うが、それ以外のアーチストの選別で
「え?」って言う人も正直いる。
ここまできたら、来年part3くらいまでは聴いてみたい。
山口百恵のすごさ
アレンジの個性が強烈なものが多くて非常に濃いです。
人によって好きになれる楽曲があるかは、正直かなり賭けだと思います。
オリジナルの印象が強すぎるので、参加アーティストが自分の色を出すのに非常に
苦労したことがよくよくわかります。
そのため曲の構成が間延びしてしまっているものが多い気がしました。
これを機に初めて山口百恵さんの曲をまともに聴きましたが、やはりオリジナルに
勝るものはないというのが結論です(当たり前のことではありましょうが)。
私はRAG FAIRが好きなので横須賀ストーリーをかなり聞き込みましたが、RAG
FAIRバージョンではなく一回しか聞いていないオリジナルが耳に残ったことに、
山口百恵のすごさを感じました。
その意味で(皮肉にも)山口百恵の業績を再確認できる作品であるとは思います。
百恵さんファンにはお勧めできません。
冒頭の鈴木雅之が歌う「さよならの向こう側」が素晴らしいですね
山口百恵が1980年秋に芸能界を引退して早25年が経ちました。
それ以降一度もテレビに登場しなくなりましたので、今や「伝説の歌姫」という存在になりましたね。
このCDは、そんな山口百恵の残した様々なヒット曲を、彼女の歌を愛した第一線のアーティストが、その個性を生かして繰り広げた歌の競演とも言えるトリビュート・アルバムです。
第1曲目の鈴木雅之の「さよならの向こう側」からいきなり圧倒されましたね。彼女の歌声とは全く別の雰囲気で歌いこなし、違う面からスポットライトをあてたような鮮やかさを感じました。
第2曲のI WiSHの「いい日旅立ち-Tribute Version-」は微妙でしたね。やはり山口百恵のしっとりした歌声の方に馴染みもあり、歌心や情緒といったものもオリジナルに軍配を上げたくなりました。
第3曲目のRAG FAIR の「横須賀ストーリー」は爽快でした。ア・カペラのこのようなスピード感溢れるアレンジによるハーモニーを聞かされますと、原曲の持つ雰囲気とは別の音楽に仕上がっていますが、これはこれで聴きほれてしまう演奏でした。
それ以外で印象に残ったのは、大橋純子の「美・サイレント」やアン・ルイスの「イミテイション・ゴールド」が、原曲の持つ味わいを壊さずに違う彩りを与えた感じで良かったと思います。
このようなトリビュート・アルバムは、山口百恵の歌声や曲を知らない若い世代にはとても新鮮に映ると思います。25年以上前の名曲に再び光を与えるわけですから。
ただ、熱狂的な百恵ちゃんファンにとっては、どうでしょうね。
彼女の歌声がやはり全ての歌唱を上回るように思います。個人的には楽しめましたが。
工藤静香の艶が曼珠沙華を新曲にして
懐かしい山口百恵の歌を期待して聞き始めましたが、鈴木雅之さんに始まり皆さんの歌になっていると思い感動しました。でも、私の気に入った歌は、工藤静香、スネオヘアーそして原田知世かな。今朝配達されてきたCDを始めから通して聞いてから、この3人の歌を繰り返し聞きました。できれば、この3人が、山口百恵の他の曲を歌うのを是非とも聞きたい。特段に気に入った工藤静香の艶のある細い声は、曼珠沙華を新曲にしている。是非とも工藤静香の他の曲を聞きたい。CDが許されないなら、コンサート会場などで歌ってほしい。
